死者のいる中世

小池寿子 著

パリ、ブリュッヘ、パレルモ、シエナ…。戦乱と疫病の世紀に現れた磔刑図、屍骸像、死の舞踏、聖女伝説などを身体感覚で語る気鋭の美術史家によるヨーロッパ幻視行。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 死を刻む時計 ストラスブール
  • 祈り人 パリ
  • 彫師たちの道 ブリュッヘ、トゥルネイ
  • 修道の町 サン=トメール
  • 貧者の国 ボーヌ
  • 浄罪の地 シャンモル
  • 乳と血 フィレンツェ
  • 死の夢想 パレルモ
  • 幻視の都市 シエナ
  • 宮廷人 パドヴア、フェッラーラ
  • 聖俗の境 ヴェネツィア
  • 「死の舞踏」の旅 シュトラウビング、ハビエル城
  • 身体のかけら ルーヴル美術館、サン・ドゥニ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死者のいる中世
著作者等 小池 寿子
書名ヨミ シシャ ノ イル チュウセイ
出版元 みすず書房
刊行年月 1994.8
ページ数 312, 12p
大きさ 20cm
ISBN 4622042495
NCID BN11269794
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95008576
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想