戦後政治の歴史と思想

松下圭一 著

「大衆国家の成立とその問題性」「大衆天皇制論」「<市民>的人間型の現代的可能性」「シビル・ミニマムの提起」「市民参加と法学的思考」「国家イメージの転換を」「都市型社会と防衛論争」「組織・制御としての政治」など、大衆社会ついで都市型社会の成熟する中にあって、戦後日本の課題を見定める12の自選論集。自己解題を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 1956-大衆国家の成立とその問題性
  • 2 1959-大衆天皇制論
  • 3 1960-社会科学の今日的状況
  • 4 1963-池田内閣とニュー・ライト
  • 5 1966-<市民>的人間型の現代的可能性
  • 6 1970-シビル・ミニマムの提記(1980)
  • 7 1973-市民参加と法学的思考
  • 8 1977-国会イメージの転換を〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後政治の歴史と思想
著作者等 松下 圭一
書名ヨミ センゴ セイジ ノ レキシ ト シソウ
シリーズ名 ちくま学芸文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 1994.9
ページ数 527p
大きさ 15cm
ISBN 4480081534
NCID BN11259203
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95009628
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想