ニーチェ全集  別巻 2

吉沢伝三郎 編

『ツァラトゥストラ』によって「永遠回帰」の思想に到達したニーチェは、晩年の思索のなかで「権力への意志」「超人」「一切の価値の価値転換」といった中心思想を次々と叙述していく。いわゆる《後期の思索》の時期といわれる1884年から1889年まで、精神錯乱に至る6年間の書簡を掲載する。また、ニーチェの哲学と不即不離の関係にあるといわれる詩的表現。若々しいパトスを表出した初期詩集から、『悲劇の誕生』『ツァラトゥストラ』を貫く「ディオニュソス頌歌」まで、生涯にわたって続けられた詩作の跡をたどる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニーチェ全集
著作者等 Nietzsche, Friedrich Wilhelm
中島 義生
塚越 敏
Nietzsche Friedrich
ニーチェ フリードリッヒ
書名ヨミ ニーチェ ゼンシュウ
書名別名 詩集

ニーチェ書簡集. 2

Niche zenshu
シリーズ名 ちくま学芸文庫
巻冊次 別巻 2
出版元 筑摩書房
刊行年月 1994.8
ページ数 644, 32p
大きさ 15cm
ISBN 4480081321
NCID BN11254210
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95013853
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想