動物への配慮 : ヴィクトリア時代精神における動物・痛み・人間性

ジェイムズ・ターナー 著 ; 斎藤九一 訳

19世紀イギリスにおこり、当時の各界の支配層(女王までも)の手厚い支持を集めて展開した動物愛護運動の意味と役割を歴史的・社会的な文脈の中で考察する。産業革命と進化論を時代背景とするヴィクトリア時代のイギリス、そして同時代のアメリカで、従来の動物観・人間観から脱却して、新しい近代的な感受性をもって動物愛護運動に尽力した人々の思想と行動をたどると同時に、ヴィクトリア時代における文化の諸相、性・痛み・医療・女性・貧困・科学・自然観等々を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 動物への配慮 : ヴィクトリア時代精神における動物・痛み・人間性
著作者等 Turner, James
斎藤 九一
ターナー ジェイムズ
書名ヨミ ドウブツ エノ ハイリョ
書名別名 Reckoning with the beast

Dobutsu eno hairyo
シリーズ名 りぶらりあ選書
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1994.8
ページ数 250, 75p
大きさ 20cm
ISBN 4588021591
NCID BN11247984
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全国書誌番号
95009847
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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