日本の官僚 : 役人解体新書

村川一郎 著

権威主義、省庁間格差、身分制度、官民格差、接待行政-。官僚制度創設とともに生まれた日本独自の諸課題は、今日に至るまで解決されないままである。天下り先として財団、社団、特殊法人を絶え間なく創設し、税金でぬくぬくしているとも評される官僚の世界に、改革のメスを入れることはできるのであろうか。今後、官僚制度がいかにあるべきかは、国民自身の問題になりつつあるのだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 政党と官僚(日本国憲法と議院内閣制の矛盾
  • 政治家と官僚の軋轢
  • 日本型圧力政治の特殊性)
  • 第2章 形式的政府から実質的政府へ(官僚達の苦悶
  • 官僚制度の変容
  • 官僚制度の将来)
  • 第3章 官僚の抵抗(上意下達と官尊民卑
  • 天下り
  • 行財政界革)
  • 第4章 官僚制度の改革(官僚政治家
  • 官僚制度改革の道
  • 小沢構想-国会法改正)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の官僚 : 役人解体新書
著作者等 村川 一郎
書名ヨミ ニホン ノ カンリョウ
書名別名 Nihon no kanryo
シリーズ名 丸善ライブラリー 131
出版元 丸善
刊行年月 1994.11
ページ数 152p
大きさ 18cm
ISBN 4621051318
NCID BN11243098
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全国書誌番号
96004230
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言語 日本語
出版国 日本
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