理性・真理・歴史 : 内在的実在論の展開

ヒラリー・パトナム 著 ; 野本和幸 ほか訳

あらゆる二分法的思考の桎梏を断つさまざまな真理論はそれ自体が疎外された見解だ、とする立場から、二分法的思考を批判して、真理と合理性との関連を精緻に分析する。形而上学的実在論とクーン、ファイヤアーベント、フーコーらの相対主義的立場をともに排し、分析哲学の成熟を示す内在的実在論を樹立。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 水槽の中の脳
  • 第2章 指示に関する一問題
  • 第3章 二つの哲学的な見方
  • 第4章 心と身体
  • 第5章 二つの合理性概念
  • 第6章 事実と価値
  • 第7章 理性と歴史
  • 第8章 近代の合理性概念に科学が与えたインパクト
  • 第9章 価値、事実、認識

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 理性・真理・歴史 : 内在的実在論の展開
著作者等 Putnam, Hilary
野本 和幸
三上 勝生
中川 大
金子 洋之
パトナム ヒラリー
書名ヨミ リセイ シンリ レキシ
書名別名 Reason,truth and history
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 455
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1994.9
ページ数 338, 6p
大きさ 20cm
ISBN 4588004557
NCID BN1124289X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95009486
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想