文禄・慶長の役(壬辰・丁酉倭乱) : 文学に刻まれた戦争

崔官 著

近世初頭、東アジアをゆるがす一大事件が勃発した。壬辰・丁酉倭乱…。朝鮮半島を血に染めた、秀吉の野望のまたの名である。民族の記憶としてその惨禍は、両国民の心性に深く刻みこまれる。時代のうねりのなかで潤色される史実。天竺徳兵衛、論介、つむがれた多くの物語…。極限の文化接触=戦争を、歴史・文学の両面からとらえなおす意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 史実としての壬辰倭乱(東アジアの地殻変動
  • 極限の文化接触)
  • 第2部 文学のなかの壬辰倭乱(晋州城攻防戦
  • 歌舞伎に登場する朝鮮の名将
  • 朝鮮の妓生と日本の豪傑
  • 深いひび-文学と国家意識)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文禄・慶長の役(壬辰・丁酉倭乱) : 文学に刻まれた戦争
著作者等 崔 官
Choi Gwan
書名ヨミ ブンロク ケイチョウ ノ エキ ジンシン テイユウ ワラン
書名別名 Bunroku keicho no eki jinshin teiyu waran
シリーズ名 講談社選書メチエ 22
出版元 講談社
刊行年月 1994.7
ページ数 285p
大きさ 19cm
ISBN 4062580225
NCID BN11236773
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全国書誌番号
94065298
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言語 日本語
出版国 日本
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