満州国に生まれて : 美千子一歳の終戦

植村美千子 著

満州奥地で生まれ一歳の引揚者として苦難の体験をした著者が、半世紀後の今なお続く残留婦人・孤児の苦悩、侵略戦争の罪深さ、等々を若い世代へ語り訴える、平和への問題提起。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 成田空港の十二人
  • 第1章 父母と私の戦争体験(満州国
  • 「美千子」
  • 満州国軍
  • 運命
  • 興安からの最終列車
  • 開拓団の悲劇
  • 難民生活
  • 満州国軍の末路
  • 父の終戦
  • 死よりの生還-通化事件
  • 引揚げ船)
  • 第2章 語り継ぐべきこと(「棄民」
  • 「侵略戦争」と国民の立場
  • 戦争を語り継ぐ人々
  • ある中国残留婦人の手記
  • 平和な未来のために)
  • 第3章 思い出(祖父の家
  • 山道
  • 妹が生まれた日
  • 伯母さんの背中
  • 道を拾う
  • 手品 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 満州国に生まれて : 美千子一歳の終戦
著作者等 植村 美千子
書名ヨミ マンシュウコク ニ ウマレテ
出版元 勁草書房
刊行年月 1994.7
ページ数 202p
大きさ 20cm
ISBN 4326851295
NCID BN11236616
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全国書誌番号
94064714
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言語 日本語
出版国 日本
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