中間言語の音声学 : 英語の「近似カナ表記システム」の確立と活用

島岡丘 著

[目次]

  • 目次
  • 序 / p1
  • 序章 / p1
  • 0.方法論-共通の枠組み / p1
  • 0.1 中間言語の言語観 / p1
  • 0.2 近似カナ表記の背景 / p3
  • 0.3 言語の音声体系 / p4
  • 0.4 近似カナ表記の規約 / p11
  • 第1章 中間言語とその意義 / p12
  • 1.1 中間言語の設定理由 / p12
  • 1.2 中間言語の捉え方 / p13
  • 1.3 第1段階:日本語の音素と英語の音素 / p19
  • 1.4 近似カナ表記の新しい試み / p22
  • 1.5 日本語の音声体系の問題点 / p34
  • 第2章 目標言語の音素習得段階 / p51
  • 2.1 Jonesの基本母音図の問題点 / p51
  • 2.2 言語共通の枠組み:母音のDF / p52
  • 2.3 日本語の母音体系 / p54
  • 2.4 中間言語としての目標言語の記述 / p55
  • 2.5 従来の母音体系との比較・検討 / p59
  • 2.6 本書の母音記述の枠組み / p65
  • 2.7 2重母音の記述 / p67
  • 2.8 子音の記述 / p71
  • 2.9 強勢アクセントの音素対立と音調の音素対立 / p79
  • 第3章 部分異音より目標言語の音声体系へ / p82
  • 3.1 異音の一般的定義 / p82
  • 3.2 目標言語と日本語の異音 / p83
  • 3.3 日英語の音声体系における部分異音 / p85
  • 3.4 まとめ / p89
  • 第4章 音声変化(同化現象)の近似カナ表記 / p91
  • 4.1 日本語の音節構造 / p91
  • 4.2 英語の音節構造 / p91
  • 4.3 強形と弱形 / p92
  • 4.4 語と語のつながり(連音) / p95
  • 4.5 音の弱化と脱落 / p96
  • 4.6 同化現象について / p99
  • 4.7.音声変化の規則に関するまとめ / p112
  • 第5章 33四角形モデルの実証と効果 / p123
  • 5.0 実証と効果の検討について / p123
  • 5.1 発音是正のための近似カナ表記の活用 / p123
  • 5.2 近似カナ表記の反応 / p124
  • 5.3 実験の目的と方法 / p128
  • 5.4 仮説 / p129
  • 5.5 課題 / p129
  • 5.6 課題達成の手段の提供 / p131
  • 5.7 実験の結果 / p134
  • 5.8 まとめ / p149
  • 第6章 音声習得の方法 / p151
  • 6.1 音声習得の原則 / p151
  • 6.2 音声習得の具体案 / p152
  • 6.3 アルファベットを英語発音習得の出発点として / p167
  • 第7章 結語と展望 / p176
  • 注 / p182
  • 参考文献 / p196

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 中間言語の音声学 : 英語の「近似カナ表記システム」の確立と活用
著作者等 島岡 丘
書名ヨミ チュウカン ゲンゴ ノ オンセイガク : エイゴ ノ キンジ カナ ヒョウキ システム ノ カクリツ ト カツヨウ
出版元 小学館プロダクション
刊行年月 1994.6
ページ数 219p
大きさ 22cm
ISBN 4796870032
NCID BN11216903
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95035908
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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