信長私記 : 下天は夢か

津本陽 著

日本を中世の混沌から近世へと脱皮させた男・織田信長。その先見性、徹底した合理性、行動力が、戦国の群雄のなか最初の天下政権を可能にした。長篠で世界戦史上初の銃撃戦を行ない、また前例をみない鉄張り軍船を造り出した斬新な発想、出自にとらわれない人材抜擢と巧みな人心掌握等々、著者が歴史小説の大作『下天は夢か』で描ききった信長の魅力を凝縮して綴る歴史エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 人間信長の形成
  • 2章 情報と調略の戦い
  • 3章 戦略家としての信長
  • 4章 鉄砲の衝撃
  • 5章 信長のリーダーシップ
  • 6章 信長の女性観
  • 7章 経済の改革
  • 8章 本願寺法王国への挑戦
  • 9章 明智光秀反逆の謎
  • 10章 幻に終った海外雄飛

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 信長私記 : 下天は夢か
著作者等 津本 陽
書名ヨミ ノブナガ シキ
書名別名 Nobunaga shiki
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 1994.9
ページ数 233p
大きさ 15cm
ISBN 4101280061
NCID BN11211127
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95001259
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想