地球環境50の仮説

西岡秀三 編著

[目次]

  • 第1部 日常生活(グルメ化-肉や高級養殖魚を多く食べると環境が悪化する。
  • ドレッサー化-衣服の高級化は環境への負担が大きい。
  • 住宅ライフサイクル-住宅のライフサイクルが長いほど環境への負担が小さい。
  • レジャー活動-自在なあそび心が自然を身近にする。
  • リサイクル活動-リサイクルだけを切り札にすると、かえって環境への負担を増やす。
  • エコライフ指標-自分が出す環境負荷がわかれば、消費者の行動が変わる。
  • 地域・コミュニティ-地域・コミュニティへの愛着は環境にやさしい。 ほか)
  • 第2部 国土と社会構造(労働時間短縮-労働時間が減少すると環境への負担が少なくなる。
  • フレックスタイム-フレックスタイムが普及すると環境への負担が小さくなる。
  • 女性社会進出-女性の社会進出が進むと環境への負担が小さくなる。
  • 人口密度-都市の人口密度が一定水準を上回ると、通勤の自動車依存度が減少する。
  • 都市の巨大化-都市が巨大化するとシャドウ・エネルギーが増加する。
  • 公共交通機関-公共交通機関は旅客輸送のエネルギー効率を高める。
  • 工場立地の郊外化-工場が郊外化すれば、都市の物流は環境の負担を大きくする。
  • 都市規模-コンパクトな都市ほど地球環境にやさしい。 ほか)
  • 第3部 政治・経済とライフスタイル(計画経済/市場経済-計画経済は市場経済に比べると環境汚染がより大きい。
  • 環境税-環境税は環境の負担を軽減する。
  • 経済指標-経済指標の修正が地球を救う。
  • 企業行動-環境にやさしい行動をとる企業は、競争優位性が確保できる。
  • 企業の環境対策-日本企業の環境対策は欧州・アジアよりも遅れている?
  • ペイバックタイム-少し長めに帳簿を管理すれば地球は救える。 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地球環境50の仮説
著作者等 西岡 秀三
書名ヨミ チキュウ カンキョウ ゴジュウ ノ カセツ
出版元 東海大学出版会
刊行年月 1994.8
ページ数 220p
大きさ 22cm
ISBN 448601295X
NCID BN11207957
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95003958
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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