超音波の世界 : 未来に何をもたらすか

本多敬介 著

「海中の状況を映す」「体内を診る」「汚れを洗う」「ミクロの世界を探る」「金属やプラスチックを接合させる」…。伝統的やきもの産業が生んだセラミックスと出合うことで、その応用範囲が飛躍的に拡大した超音波テクノロジー。人間の聴覚ではとらえることのできない超音波が、一体、どのようなメカニズムで、産業・医療・生活分野、さらには資源開発や地震予知に活用されようとしているのか。縦波や横波、表面波という超音波の特性を巧みに利用しつつ、独創的な発想から開発された先端技術をやさしく解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 超音波とは何か
  • 第2章 水晶から生まれた超音波
  • 第3章 超音波から見た生物
  • 第4章 海は超音波の自由な世界
  • 第5章 超音波を工業技術に活かす
  • 第6章 化学の可能性を広げる超音波
  • 第7章 超音波を医療に活用する
  • 第8章 超音波で未来を見る

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 超音波の世界 : 未来に何をもたらすか
著作者等 本多 敬介
書名ヨミ チョウオンパ ノ セカイ
シリーズ名 NHKブックス 710
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1994.8
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 4140017104
NCID BN11192135
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95008432
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想