日本人の死生観

法本義弘 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序 情報局次長 奥村喜和男
  • 舊版自序
  • 増訂版の出版に際して
  • 日本人の死生觀 / 1
  • 第一話 海ゆかばの精神 / 2
  • 一 死を忌み嫌ふ民族性 / 2
  • 二 死を恐れざる民族性 / 5
  • 三 盡忠報國の死生觀 / 8
  • 四 日本武尊の死生觀 / 10
  • 五 不變なるべき死生觀 / 13
  • 第二話 忠孝一本の精神 / 16
  • 一 忠孝一本と死生觀 / 16
  • 二 日支忠孝觀念の差違 / 18
  • 三 平重盛の忠孝一本觀 / 20
  • 四 藤田東湖と廣尾大尉 / 22
  • 五 恩愛超越が即ち忠孝 / 25
  • 第三話 子と親の忠誠心 / 31
  • 一 忠君内容の史的檢討 / 31
  • 二 主從關係に於ける忠君 / 34
  • 三 眞の忠臣の眞の態度 / 39
  • 四 日本の父母の死生觀 / 42
  • 五 斯の父に見る死生觀 / 43
  • 附録 師長に死する道 / 48
  • 一 浪花節の世界 / 48
  • 二 日本人の傳統 / 52
  • 三 知りて行はぬ徒 / 55
  • 四 師長に死する道 / 58
  • 五 君父に死する道 / 61
  • 日本母性の死生觀 / 63
  • 第一章 序言 / 64
  • 第二章 綱女母子の死生觀 / 70
  • 第三章 杉瀧子の死生觀 / 78
  • 第四章 有村蓮子の死生觀 / 85
  • 第五章 母の教育と死生觀 / 94
  • 第六章 結語 / 100
  • 大東亞戰爭と日本精神 / 110
  • 第一章 序言 / 112
  • 第二章 世界の變轉と日本精神 / 114
  • 第三章 國際主義に累されし日本 / 124
  • 第四章 非常時日本と日本精神 / 146
  • 第五章 前線の將兵と日本精神 / 159
  • 第六章 銃後の父兄と日本精神 / 173
  • 第七章 大東亞戰爭と國民の覺悟 / 184
  • 第八章 結語 / 194
  • 日本外史講話 / 201
  • 第一話 平氏跋論の言葉 / 202
  • 第二話 北條氏論賛の言葉 / 216
  • 第三話 楠公兄弟の言葉 / 231
  • 餘話一 頼山陽の日本外史 / 245
  • 餘話二 山陽の母梅颸夫人 / 259
  • 淺見絅齋の大義名分論 / 275
  • 第一話 對外的大義名分論 / 276
  • 一 序言 / 276
  • 二 内外華夷の辨 / 278
  • 三 正朔論 / 284
  • 四 稱呼の論 / 286
  • 五 結語 / 287
  • 第二話 對内的大義名分論 / 289
  • 一 序言 / 289
  • 二 尊王論忠君論 / 290
  • 三 靖獻遺言 / 295
  • 四 幕末勤王運動 / 300
  • 五 結語 / 302
  • 跋文 / 304

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本人の死生観
著作者等 法本 義弘
書名ヨミ ニホンジン ノ シセイカン
書名別名 Nihonjin no shiseikan
出版元 国民社
刊行年月 昭和19
版表示 増訂版
ページ数 311p 肖像
大きさ 19cm
NCID BN11184239
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全国書誌番号
46001236
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言語 日本語
出版国 日本
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