言語学とは何か

田中克彦 著

二十世紀の学問としての言語学は、進化論、マルクス主義から文化人類学までさまざまなその時代のイデオロギーや思想を背景にもちながら、何をめぐって争い、どのような方向をめざしてきたのか。ソシュールにはじまる言語学の流れを全く新たな視点からとらえなおし、人間にとって言語とは何かを問う。刺激に満ちた問題提起の書。

「BOOKデータベース」より

二十世紀の学問としての言語学は、進化論、マルクス主義から文化人類学までさまざまなその時代のイデオロギーや思想を背景にもちながら、何をめぐって争い、どのような方向をめざしてきたのか。ソシュールにはじまる言語学の流れを全く新たな視点からとらえなおし、人間にとって言語とは何かを問う。刺激に満ちた問題提起の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ソシュールの言語学(ソシュールの『講義』
  • ソシュールがたたかわねばならなかったもの
  • 比較文法を称賛すると同時にそれを克服する
  • 青年文法学派)
  • 第2章 アメリカの言語学(心理主義の克服
  • オトからの出発
  • 心理主義とのたたかい)
  • 第3章 言語の相対性と普遍性(記述言語学とドイツ意味論学派
  • チョムスキーによる大転換)
  • 第4章 社会言語学(社会言語学の必然性
  • 言語とは変化するものである)
  • 第5章 クレオール学とソビエトの言語学(言語の純粋、系譜主義とたたかう
  • ソビエト言語学)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ソシュールの言語学(ソシュールの『講義』
  • ソシュールがたたかわねばならなかったもの
  • 比較文法を称賛すると同時にそれを克服する
  • 青年文法学派)
  • 第2章 アメリカの言語学(心理主義の克服
  • オトからの出発
  • 心理主義とのたたかい)
  • 第3章 言語の相対性と普遍性(記述言語学とドイツ意味論学派
  • チョムスキーによる大転換)
  • 第4章 社会言語学(社会言語学の必然性
  • 言語とは変化するものである)
  • 第5章 クレオール学とソビエトの言語学(言語の純粋、系譜主義とたたかう
  • ソビエト言語学)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言語学とは何か
著作者等 田中 克彦
書名ヨミ ゲンゴガク トワ ナニカ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1993.10
版表示 第2刷
ページ数 227p
大きさ 18cm
ISBN 4004303036
NCID BN09777180
BN11181117
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94008458
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想