貿易論を学ぶ

吉信粛 編

時事問題としての貿易は身近で常識的でありながら、貿易論は複雑・難解といわれます。本書は、初学者のため、貿易論の基本的な考え方、基礎的な事実、古典にたいする確かな理解に重点をおいた、わかりやすいテキストです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 貿易論を学ぶために
  • 第1部 貿易の歴史(資本主義世界市場の形成と発展
  • 帝国主義と世界市場-世界経済の成立)
  • 第2部 貿易の基礎理論(貿易論の前提としての国家
  • 資本主義と国際分業
  • 国際交換
  • 貿易と国際収支
  • 外国為替と為替相場)
  • 第3部 貿易政策(貿易政策の基本視点
  • 貿易政策の具体的諸形態)
  • 第4部 戦後貿易の新しい理論問題(南北問題と貿易
  • 多国籍企業と貿易
  • 先進国経済統合と貿易
  • 経済統合と発展途上国の貿易-先進国の地域主義と発展途上国)
  • 第5部 日本貿易(日本資本主義と貿易)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 貿易論を学ぶ
著作者等 吉信 粛
書名ヨミ ボウエキロン オ マナブ
書名別名 Boekiron o manabu
シリーズ名 有斐閣選書
出版元 有斐閣
刊行年月 1994.7
版表示 新版.
ページ数 300, 7p
大きさ 19cm
ISBN 4641182191
NCID BN11169949
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95005225
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言語 日本語
出版国 日本
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