賃金のあり方考え方

東京地区金属産業生産性労使会議 編

[目次]

  • 目次
  • 第1章 賃金総論 / p1
  • 一、国民経済と賃金 (金子美雄) / p2
  • 二、企業における賃金決定 (金子美雄) / p6
  • 三、経営と賃金 (金子美雄) / p16
  • 四、賃金体系論 / p20
  • 第2章 今後の賃金体系はどう変るか / p25
  • 一、長期的賃金計画の作成へ (副島英二) / p26
  • 二、明確な基本給の確立を(藤原巌) / p35
  • 三、近代化の四つの類型 (河野豊弘) / p44
  • 第3章 最低賃金制はどうあるベきか / p57
  • 一、漸次実現へ努力 (管谷頼道) / p58
  • 二、実効制のある最賃の確立を (間宮重一郎) / p67
  • 三、現実に即応する法改正の時機 (磯部喜一) / p78
  • 第4章 賃金各差をめぐって / p89
  • 一、賃金格差解消の道 (五十嵐昭夫) / p90
  • 二、格差縮小への積極的推進(河野徳三) / p98
  • 三、賃金格差問題の現況と今後の課題 (金子美雄) / p107
  • 第5章 初任給をめぐる問題について / p117
  • 一、初任給引上げと調整問題(田中三男) / p118
  • 二、横断的職種別賃金の実現を (加藤敏郎) / p123
  • 三、経済成長との関連において (大宮五郎) / p130
  • 第6章 退職金制度について / p137
  • 一、功労報償的性格を明確に (入江乕男) / p138
  • 二、水準平準化に努力を (藤原巌) / p145
  • 三、企業の枠を越えたプール制に (孫田良平) / p152
  • 第7章 ボーナスについて / p159
  • 一、臨時給与(賞与・一時金)のあり方とその意義 (大橋吉郎) / p160
  • 二、一時金の性格と要求根拠 (山口謙三) / p165
  • 三、期末手当の考え方 (竪山利忠) / p173
  • 第8章 刺激給の功罪 / p179
  • 一、新しい割増給制度を (田中慎一郎) / p180
  • 二、科学的な業績を (藤原巌) / p187
  • 三、職務給との関連で-技術革新にふさわしい体系を- (永山武夫) / p194
  • 第9章 ベースアップ-金融引き締め下における- / p201
  • 一、理論闘争より現実的に (水津利輔) / p202
  • 二、賃上げは当然の帰結 (河野徳三) / p212
  • 三、経済の長期的動向をつかめ (増田米治) / p222

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 賃金のあり方考え方
著作者等 東京地区金属産業生産性労使会議
書名ヨミ チンギン ノ アリカタ カンガエカタ
出版元 日刊工業新聞社
刊行年月 1963
ページ数 228p
大きさ 22cm
NCID BN11163840
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
63010042
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言語 日本語
出版国 日本
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