エイズ犯罪血友病患者の悲劇

桜井よしこ 著

「私と一緒にエイズで死んでください」法廷に悲痛な叫びがこだまする。1800人もの罪なき人々がなぜエイズに感染しなければならなかったのか。国と製薬会社の責任を問う「東京HIV訴訟」を追い医の倫理に鋭く迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 東京HIV訴訟の五年間
  • 第1章 「私たち医者が愚かであった」
  • 第2章 輸入濃縮製剤はなぜ使用されたか
  • 第3章 若き患者の無念と迷走する風間証言
  • 第4章 対立するアメリカ人証言
  • 第5章 厚生省の立場と郡司証言
  • 第6章 露呈された厚生省の内部矛盾
  • 第7章 「私と一緒にエイズで死んでください」
  • 第8章 最高権威・安部英氏の重い責任
  • 終章 「医師の良心に咎めることはない」のか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エイズ犯罪血友病患者の悲劇
著作者等 桜井 良子
桜井 よしこ
書名ヨミ エイズ ハンザイ ケツユウビョウ カンジャ ノ ヒゲキ
出版元 中央公論社
刊行年月 1994.8
ページ数 283p
大きさ 20cm
ISBN 4120023451
NCID BN11159071
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全国書誌番号
95008418
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言語 日本語
出版国 日本
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