日本農業のゆくえ

梶井功 著

戦後最悪の大凶作と「平成米騒動」、米輸入自由化問題など、農業問題の深刻さが再認識されています。人間にとって農業とは一体何か,二一世紀にむけて世界と私たちの食べ物はどうなるのか、そして日本農業の将来は-。環境問題や世界経済を視野に入れ、日本の"食と農"が直面する課題を総合的に考察します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 私たちの食生活と農業
  • 第1章 農業とは何だろうか-その特殊性と重要性
  • 第2章 農産物貿易の拡大は望ましいことか-国際化のなかの日本農業
  • 第3章 農産物の価格はどう決まるのか-その特殊なメカニズム
  • 第4章 日本の農業政策はどのように展開してきたか-土地問題を中心に
  • 第5章 日本農業に未来はあるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本農業のゆくえ
著作者等 梶井 功
書名ヨミ ニホン ノウギョウ ノ ユクエ
書名別名 Nihon nogyo no yukue
シリーズ名 岩波ジュニア新書 244
出版元 岩波書店
刊行年月 1994.8
ページ数 212p
大きさ 18cm
ISBN 4005002447
NCID BN11157338
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全国書誌番号
94066265
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言語 日本語
出版国 日本
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