素数の不思議 : その発見からコンピュータ計算まで

堀場芳数 著

素数は、1とその数自身以外には約数をもたない整数のことだ。スーパーコンピュータで巨大素数を捜す、国や大企業が安全確保のために暗号として素数を利用する…今、この素数が話題になっている。古代ギリシアのユークリッド以来、素数は多くの数学者たちを魅了してきた。エラトステネス、メルセンヌ、フェルマー、オイラー、ガウス、ディリクレ、チェビシェフ、リーマン、アダマール、プーサン、セルバーグ…。彼らによって、素数はどのように解明されてきたのだろうか。

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[目次]

  • 第1章 どうやって数は発達してきたか
  • 第2章 自然数の使い方いろいろ
  • 第3章 約数・倍数と素数
  • 第4章 メルセンヌ素数とフェルマー素数
  • 第5章 素数の分布は
  • 第6章 素数の研究いろいろ
  • 第7章 コンピュータで素数に挑戦しよう

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 素数の不思議 : その発見からコンピュータ計算まで
著作者等 堀場 芳数
書名ヨミ ソスウ ノ フシギ
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1994.8
ページ数 239, 4p
大きさ 18cm
ISBN 4062570289
NCID BN11151921
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全国書誌番号
94070244
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言語 日本語
出版国 日本
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