文科系に生かす微積分 : その基礎から社会現象の分析まで

小林道正 著

微積分は理系人間には必要でも、文系人間には難しいし不必要と思い込んでいる人が多いようですが、それは誤解です。社会現象の中には、たとえば景気変動や売上高、あるいは進学率のように数量で表わされるものが意外に多く、その変化を分析したり予測する上で最も役に立つ道具が微積分なのです。めんどうな計算やグラフを描く作業を間違いなくやってくれる計算ソフトが容易に入手できる今日、それも利用しながら身近な具体例を用いて微積分の使い方を平易に解説します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 社会で使う量と微分
  • 第2章 量の変化率を表す導関数
  • 第3章 いろいろな量の導関数とグラフ
  • 第4章 周期的に変動する量
  • 第5章 利息は金額に比例する
  • 第6章 蓄積量を求める積分

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文科系に生かす微積分 : その基礎から社会現象の分析まで
著作者等 小林 道正
書名ヨミ ブンカケイ ニ イカス ビセキブン
書名別名 Bunkakei ni ikasu bisekibun
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1994.8
ページ数 245p
大きさ 18cm
ISBN 4062570319
NCID BN11151025
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94070245
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想