ローマ人の物語  3 (勝者の混迷)

塩野七生 著

ハンニバルを倒し、帝国カルタゴを滅亡させ、一気に地中海の覇者となったローマ人。しかし大国への道のりの速さゆえに、ローマは内部から病み始める。権力が集中しすぎた元老院に対して改革を迫る若き護民官グラックスは同国人に殺され、続く改革者たちも、内なる敵に向き合わねばならない-ローマ人はいかにしてこの"混迷の世紀"を脱脚するか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 グラックス兄弟の時代
  • 第2章 マリウスとスッラの時代
  • 第3章 ポンペイウスの時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ人の物語
著作者等 塩野 七生
書名ヨミ ローマジン ノ モノガタリ
書名別名 勝者の混迷
巻冊次 3 (勝者の混迷)
出版元 新潮社
刊行年月 1994.8
ページ数 263, 9p
大きさ 21cm
ISBN 4103096128
NCID BN11144110
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全国書誌番号
94068357
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言語 日本語
出版国 日本
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