戦後まんがの表現空間 : 記号的身体の呪縛

大塚英志 著

手塚治虫、つげ義春からポルノコミック、朝日新聞、ファミコンソフトまで日本を超えてアジアからヨーロッパへと、自閉しながら世界を覆う戦後最大のメディアと、それをとりまくさまざまなタブーを、初めて真正面から論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 記号的身体の呪縛
  • 2 性的コミックという枠組
  • 3 内面の発見と喪失
  • 4 まんがは「内面」を描けるか
  • 5 「有害コミック騒動」と戦後民主主義という装置
  • 6 誰に表現の自由があるのか
  • 7 技術としての物語
  • 8 コミックのビニールパック批判
  • 9 まんがの無国籍性をめぐって
  • 10 双子物語論
  • 時評(事件としてのまんが
  • 「解説」されるまんが
  • 流行するまんが
  • 少年ジャンプの定点観測)
  • 終章 戦後まんがの表現空間

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後まんがの表現空間 : 記号的身体の呪縛
著作者等 大塚 英志
書名ヨミ センゴ マンガ ノ ヒョウゲン クウカン
書名別名 Sengo manga no hyogen kukan
出版元 法蔵館
刊行年月 1994.7
ページ数 393p
大きさ 20cm
ISBN 4831872059
NCID BN11123711
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95008611
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言語 日本語
出版国 日本
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