写真発達史

鎌田弥寿治 著

[目次]

  • 写真発達史
  • 第1章 写真術の胎動 / p1
  • 第2章 ニセフォール・ニープス(Jesef Nicephore Niepce) / p4
  • 第3章 写真術の誕生(ダゲールの大発明) / p8
  • 第4章 ダゲールの生いたちや英智や,写真発明の苦心等 / p12
  • 第5章 筆者ダゲールの生地を訪ねるの記 / p17
  • 第6章 世界最初の肖像写真,最初の写真館,最初の瞬間写真等 / p22
  • 第7章 タルボットと紙写真(Talbotype) / p28
  • 第8章 写真発明者に関する欧米二大家の意見 / p33
  • 第9章 ソビエットで発見された写真史上の新事実(?) / p38
  • 第10章 カメラの由来 / p41
  • 第11章 ジョン・ハーセルの重要な発明 / p43
  • 第12章 わが国の"写真"という言葉について / p47
  • 第13章 写真感光物の製造にガラス板の擡頭等 / p48
  • 第14章 湿板写真術の発明 / p51
  • 第15章 写真術の日本渡来 / p59
  • 第16章 わが国最初の写真家上野俊之丞 / p62
  • 第17章 日本最初の写真師と写真館 / p64
  • 第18章 東日本における写真の鼻祖下岡蓮杖 / p65
  • 第19章 初期の日本写真家 / p67
  • 第20章 コロジオン乾板(湿板膜失感防止の考察) / p69
  • 第21章 コロジオン乳剤法の出現 / p74
  • 第22章 ゼラチン乾板の発明とその進歩の概況 / p79
  • 第23章 現像薬の改良進歩 / p86
  • 第24章 メトールとハイドロキノーンの歴史と現状 / p91
  • 第25章 感光性フイルム / p103
  • 第26章 フィルム専用カメラの擡頭(娯楽写真のはしり) / p106
  • 第27章 陽画法 / p108
  • 第28章 銀塩による陽画法 / p110
  • 第29章 重クローム酸塩印画法 / p126
  • 第30章 鉄印画法 / p141
  • 第31章 ダイアゾタイプ印画法(Diazo‐type) / p146
  • 第32章 感光色素の発明とその発展(Optical SensitizerまたはColour Sensitizer) / p151
  • 第33章 減感法(明光下現像法)発明の由来 / p171
  • 第34章 センシトメトリーの沿革 / p180
  • 第35章 天然色写真 / p204
  • 第36章 発色現像による多層式天然色法の出現 / p216
  • 第37章 写真製版術発達史 / p223
  • 第38章 映画の発明者と先覚者 / p231
  • 第39章 興行映画の変遷進歩 / p241
  • 第40章 素人小型映画の始まり / p248
  • 第41章 映画用感光フィルムの歴史 / p250
  • 第42章 ジョージ・イーストマンの小伝とコダック会社 / p259
  • 第43章 イーストマン・コダック会社の発達年代史 / p273
  • 第44章 英国王立写真協会の創立とその後 / p277
  • 第45章 英国王立写真協会の進歩賞受領者 / p279
  • 第46章 外人から見た日本写真史の一部 / p284
  • 写真発達に関する参考文献 / p291
  • 索引 / p295

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 写真発達史
著作者等 鎌田 弥寿治
書名ヨミ シャシン ハッタツシ
シリーズ名 写真技術講座 ; 別巻
出版元 共立
刊行年月 1956
ページ数 312p
大きさ 22cm
NCID BN05196506
BN05547473
BN11119521
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
56007008
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言語 日本語
出版国 日本
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