日本宗教とは何か

久保田展弘 著

繩文時代から今日に至る日本人固有の信仰の全貌。渡来宗教と融合し、姿を変えながら、大地に浸透していった有り様を、出羽三山、伊勢、熊野など宗教ゆかりの各地に検証しつつ、日本人の精神の基層に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 原日本の宗教
  • 2 原初の宗教コスモロジー
  • 3 神道・修験道のはじまりと浄土の風景
  • 4 常世の海と道教渡来
  • 5 渡来の宗教と神仏の習合
  • 6 古都奈良の社寺空間
  • 7 日本仏教を生んだ宗教的パルス
  • 8 空海密教と神祇の宇宙
  • 9 日本海文化と山岳信仰
  • 10 黄金浄土と日本文化
  • 11 禅思想が放つ気の世界
  • 12 出羽三山・修験道がもつ生命哲学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本宗教とは何か
著作者等 久保田 展弘
書名ヨミ ニホン シュウキョウ トワ ナニカ
書名別名 Nihon shukyo towa nanika
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 1994.7
ページ数 274p
大きさ 19cm
ISBN 4106004623
NCID BN1110326X
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全国書誌番号
94066816
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言語 日本語
出版国 日本
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