高校野球の社会学 : 甲子園を読む

江刺正吾, 小椋博 編

甲子園「神話」を解剖する。文化社会学的な視点から高校野球を縦横に読み解き、「閉ざされた空間」から「開かれた空間」への可能性をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 高校野球の社会学
  • 1 グランド編(劇場としての甲子園-高校生らしさの現実
  • 甲子園と奇蹟
  • 甲子園とジェンダー)
  • 2 スタンド編(物的文化装置としての甲子園スタジアム
  • マニュアル教育としての甲子園)
  • 3 場外編(甲子園野球のテレビ中継-プロ野球中継視聴者との比較
  • 甲子園と「日本人」の再生産
  • 甲子園と郷土アイデンティティ)
  • 4 海外編(ハイスクール・スポーツ・イン・USA-誰のために、何のためにあるのか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高校野球の社会学 : 甲子園を読む
著作者等 小椋 博
島崎 仁
川口 晋一
平井 肇
杉本 厚夫
松田 恵示
江刺 正吾
沢田 和明
田中 励子
菊 幸一
書名ヨミ コウコウ ヤキュウ ノ シャカイガク
書名別名 Koko yakyu no shakaigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1994.8
ページ数 242p
大きさ 19cm
ISBN 4790705188
NCID BN11102369
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全国書誌番号
95004284
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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