ウルグアイ・ラウンド

溝口道郎, 松尾正洋 著

一九八六年九月から始まった多角的貿易交渉ウルグアイ・ラウンドは、今年四月のマラケシュ閣僚会議で七年七カ月の全交渉を終了した。九五年からは、ガットに代わる、新しい国際貿易機関WTOの下、世界の新たな貿易秩序が動きだす。コメの自由化だけでなく、サービス貿易に国際ルールが作られるなど、日本への影響も大きい。一五の交渉分野全てについて、交渉の経緯と成果を解説し、日本の針路を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 プンタ・デル・エステ閣僚会議
  • 1 ウルグアイ・ラウンドの背景
  • 2 七年七カ月の交渉
  • 3 多角的自由貿易体制の枠組み強化
  • 4 新分野のルール作り
  • 5 伝統的分野の規律強化
  • 6 日本と世界経済にとってのバランス・シート
  • 7 通商新時代の幕開け

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ウルグアイ・ラウンド
著作者等 松尾 正洋
溝口 道郎
書名ヨミ ウルグアイ ラウンド
シリーズ名 NHKブックス 708
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1994.7
ページ数 252p
大きさ 19cm
ISBN 4140017082
NCID BN11097633
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95008562
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想