ヘーゲル以後の歴史哲学

H.シュネーデルバッハ [著] ; 古東哲明 訳

「歴史の終焉」論に行き着いたヘーゲルの歴史哲学は、彼の死後、批判され克服されてきた。が、後続の歴史主義自体も深い懐疑に彩られ、多くの問題をはらむ。ランケ、ブルクハルト、ニーチェ、ドロイゼン、ディルタイ、リッケルトらを分析し、歴史哲学の新たな可能性を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論(ヘーゲル以後の歴史哲学)
  • 1 思弁と科学のあいだの歴史哲学(レオポルド・フォン・ランケ
  • ヤーコプ・ブルクハルト
  • フリードリッヒ・ニーチェ)
  • 2 歴史的理性批判としての歴史哲学(ヨハン・グスターフ・ドロイゼン
  • ヴィルヘルム・ディルタイ
  • ヴィンデルバントとリッケルト)
  • 3 歴史主義の克服?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヘーゲル以後の歴史哲学
著作者等 Schnädelbach, Herbert
古東 哲明
Schnadelbach Herbert
シュネーデルバッハ ヘルベルト
書名ヨミ ヘーゲル イゴ ノ レキシ テツガク
書名別名 Geschichtsphilosophie nach Hegel

歴史主義と歴史的理性批判

Hegeru igo no rekishi tetsugaku
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 442
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1994.7
ページ数 256, 17p
大きさ 20cm
ISBN 4588004425
NCID BN11094475
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全国書誌番号
94071551
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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