シャカムニの生涯 : ボロブドウル遺跡のレリーフに見る

溝口史郎 著

インドネシア共和国ジャヴァ島の中央部、古都ジョクジャカルタの西北四十キロのところに、ボロブドウルと呼ばれる世界最大の仏教遺跡がある。ここには576体の仏像と、1460のレリーフが現存し、これらは仏教の世界観を表現した一つの大マンダラとなっている。本書は、このうち120のレリーフに刻み込まれたシャカムニ(ブッダ)の生涯の物語を、その元となっている経典ラリタヴィスタラの現代訳に従って読み解いてゆくものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ボロブドウル遺跡のレリーフで見るシャカムニの生涯
  • (ボサツは、人間の世界に生まれることを決意した。
  • ボサツは、母マーヤー妃から太子として生まれた。
  • 太子は、王宮から抜け出して出家し、修行を始めた。
  • 太子は、悟りを開いてブッダとなり、説法を始めた。)
  • シャカムニの説法の内容

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シャカムニの生涯 : ボロブドウル遺跡のレリーフに見る
著作者等 溝口 史郎
書名ヨミ シャカムニ ノ ショウガイ
書名別名 Shakamuni no shogai
シリーズ名 丸善ブックス 2
出版元 丸善
刊行年月 1994.6
ページ数 168p
大きさ 19cm
ISBN 4621060023
NCID BN1106833X
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全国書誌番号
94060576
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言語 日本語
出版国 日本
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