オデュッセウスの世界

M.I.フィンリー 著 ; 下田立行 訳

イギリスの歴史家フィンリー(1912‐86)の、明快で読みものとしても楽しめるギリシア古代史入門。社会学、人類学の成果を踏まえ、二大叙事詩『イリアス』『オデュッセイア』を詳細に読みこむことによって、ギリシア古代がどのような社会であったかを説き明かし、新しいホメロス学の方法を提起したものとして大きな反響を呼んだ。

「BOOKデータベース」より

イギリスの歴史家フィンリー(1912‐86)の、明快で読みものとしても楽しめるギリシア古代史入門。社会学、人類学の成果を踏まえ、二大叙事詩『イリアス』『オデュッセイア』を詳細に読みこむことによって、ギリシア古代がどのような社会であったかを説き明かし、新しいホメロス学の方法を提起したものとして大きな反響を呼んだ。

「BOOKデータベース」より

イギリスの歴史家フィンリー(1912‐86)の、明快で読みものとしても楽しめるギリシア古代史入門。社会学、人類学の成果を踏まえ、二大叙事詩『イリアス』『オデュッセイア』を詳細に読みこむことによって、ギリシア古代がどのような社会であったかを説き明かし、新しいホメロス学の方法を提起したものとして大きな反響を呼んだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ホメロスとギリシア人
  • 第2章 吟唱詩人と英雄たち
  • 第3章 富と労働
  • 第4章 家庭・親族および共同体
  • 第5章 道徳と価値
  • 補遺(『オデュッセウスの世界』再見
  • シュリーマンのトロイア-百年を経て)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ホメロスとギリシア人
  • 第2章 吟唱詩人と英雄たち
  • 第3章 富と労働
  • 第4章 家庭・親族および共同体
  • 第5章 道徳と価値
  • 補遺1 『オデュッセウスの世界』再見
  • 補遺2 シュリーマンのトロイア-百年を経て

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ホメロスとギリシア人
  • 第2章 吟唱詩人と英雄たち
  • 第3章 富と労働
  • 第4章 家庭・親族および共同体
  • 第5章 道徳と価値

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オデュッセウスの世界
著作者等 Finley, M. I.
Finley, Moses I
下田 立行
Finley M.I.
Finley M.J.
フィンリー M.I.
書名ヨミ オデュッセウス ノ セカイ
書名別名 The world of Odysseus. 2nd rev. ed

Odyusseusu no sekai
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1994.7
ページ数 382, 3p
大きさ 15cm
ISBN 4003346416
NCID BN11065706
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94069968
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想