玉造小町子壮衰書 : 小野小町物語

杤尾武 校注

平安中期ないし末期に成立した長文の序をもつ古詩。老いさらばえて町を徘徊する女が、往時の贅沢の限りと親兄弟の死によって零落し悲惨をきわめる老境を綿々と語る。この物語の主人公は小野小町ではないが、小町の物語として読みつがれてきており、小町像の形成に多大の影響を与えてきた。原文、読み下し文、現代語訳に詳細な注を付す。

「BOOKデータベース」より

平安中期ないし末期に成立した長文の序をもつ古詩。老いさらばえて町を徘徊する女が、往時の贅沢の限りと親兄弟の死によって零落し悲惨をきわめる老境を綿々と語る。この物語の主人公は小野小町ではないが、小町の物語として読みつがれてきており、小町像の形成に多大の影響を与えてきた。原文、読み下し文、現代語訳に詳細な注を付す。

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[目次]

  • 玉造小町子壮衰書
  • 付1 玉造小町子壮衰書(影印)
  • 付2 九想詩(影印)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 玉造小町子壮衰書 : 小野小町物語
著作者等 杤尾 武
書名ヨミ タマツクリ コマチ シ ソウスイショ
書名別名 Tamatsukuri komachi shi sosuisho
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1994.7
ページ数 223p
大きさ 15cm
ISBN 4003000919
NCID BN1106531X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94070827
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言語 日本語
出版国 日本
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