狐狸学入門 : キツネとタヌキはなぜ人を化かす?

今泉忠明 著

女に化けるキツネ、男に化けるタヌキ。果たしてその正体ならぬ生態は…。私たち日本人の心の中で昔から生き続けてきたキツネとタヌキは、正反対の生き物のようだが、ずるいもの同士であり、どちらも人を化かすと信じられてきた。確かに両者は同じイヌ科で人里近くに棲みながら、キツネは環境によく適応して繁栄し、タヌキはもっとも原始的な部類だがしぶとく生きて、それなりに繁栄している。そんなキツネとタヌキのすべてを解説したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 身近なキツネとタヌキ
  • 第2章 キツネとタヌキの嘘・本当
  • 第3章 キツネとタヌキの動物学
  • 第4章 キツネとタヌキの未来
  • キツネとタヌキに関する諺、動植物名など
  • 参考図書・資料など
  • アカギツネ・タヌキの分布と亜種

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 狐狸学入門 : キツネとタヌキはなぜ人を化かす?
著作者等 今泉 忠明
書名ヨミ コリガク ニュウモン
書名別名 Korigaku nyumon
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1994.7
ページ数 304, 7p
大きさ 18cm
ISBN 4062570254
NCID BN11045877
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94067155
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想