スペインの実験 : 社会労働党政権の12年

戸門一衛 著

左翼政権は何を得て、何を棄てたか。フランコ死後7年にして政権の座についたスペイン社会労働党。今やヨーロッパでも例外的存在となった左翼単独政権を担いつづけるこの党の分析を軸に、現代政治について考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 現代スペインが持つ意味(スペイン社会労働党政権の功罪
  • なぜ、スペインか-その社会的実験が意味するもの)
  • 第2部 独裁から民主主義への移行(フランコ独裁体制の崩壊
  • 民主化のプロセス)
  • 第3部 社会労働党政権のスペイン(社会労働党の軌跡
  • 社会労働党政権の成立
  • 社会労働党政権の政策
  • スペインはどう変わったか
  • 社会労働党政権を支える構造)
  • 第4部 新しい展望を求めて(1990年代の課題
  • 苦悩する社会労働党政権)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スペインの実験 : 社会労働党政権の12年
著作者等 戸門 一衛
書名ヨミ スペイン ノ ジッケン
シリーズ名 朝日選書 507
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1994.7
ページ数 308p
大きさ 19cm
ISBN 4022596074
NCID BN11015570
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全国書誌番号
94066946
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言語 日本語
出版国 日本
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