意味と構造

エルンスト・ライズィ [著] ; 鈴木孝夫 訳

<意味>の問題は、現代の言語学の中心課題である。ライズィは、単語が持つ意味の最小単位を要素(コンポネント)と名づけた。英語とドイツ語の対応語を画期的な分析分類法を駆使して具体的に比較することから出発して、個々の語においてさまざまな要素が作り出す意味の構造を解明。ソシュールに始まる<二十世紀の学問>としての言語学の流れをもっともラジカルに進めた、意味構造論の先駆的名著。

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[目次]

  • 1 方法論
  • 2 指示対象の記述
  • 3 名詞および動詞に対する静的および動的条件
  • 4 複合的語内容
  • 5 補遺(最近の出版物
  • 意味論と構造主義)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 意味と構造
著作者等 Leisi, Ernst
鈴木 孝夫
ライズィ エルンスト
書名ヨミ イミ ト コウゾウ
書名別名 Der Wortinhalt
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1994.7
ページ数 313p
大きさ 15cm
ISBN 4061591355
NCID BN11004610
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全国書誌番号
94066035
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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