江戸文化の変容 : 十八世紀日本の経験

百川敬仁 ほか著

「近代」を問い直し、日本文化における知と感性の歴史的分水嶺の輪郭を浮かび上がらせる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 この不安な肉体-性の近世
  • 2 美しい死からの反転-「浅茅が宿」の三つの物語
  • 3 俳諧の十八世紀-近代江戸期/東京期の<内部>空間
  • 4 十八世紀の前衛神話
  • 5 ある転向-徳川日本と「神道」
  • 6 十八世紀日本における<認識論>の探究-徂徠・宣長の言語秩序観
  • 7 市川団蔵のこと-十八世紀江戸の成熟

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸文化の変容 : 十八世紀日本の経験
著作者等 百川 敬仁
佐藤 康宏
勝原 晴希
土屋 恵一郎
日暮 聖
沢井 啓一
田尻 祐一郎
書名ヨミ エド ブンカ ノ ヘンヨウ
出版元 平凡社
刊行年月 1994.6
ページ数 285p
大きさ 20cm
ISBN 4582468071
NCID BN11003979
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全国書誌番号
94066850
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言語 日本語
出版国 日本
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