物語日本の労働運動

大衆の読本刊行会 編

[目次]

  • 目次
  • 序文・日本労仂者階級の生長 / p1
  • 1 日本のロバート・オウエン・明治二〇年代 / p13
  • 2 高く灯をかかげた労仂組合期成会・明治三〇年代 / p18
  • 3 燃えあがる反戦の叫び・日露戦争のころ / p26
  • 4 弔旗をかかげて・焼打事件 / p34
  • 5 足尾の暴動・平民新聞時代 / p41
  • 6 天皇制の恐怖・大逆事件 / p48
  • 7 オオルド・ニッポンのおどろき・東京市電ストと片山潜 / p56
  • 8 小さな旗あげ・友愛会の誕生のころ / p62
  • 9 民衆の起ちあがるとき・米騒動のてんまつ / p69
  • 10 鎔鉱炉の火は消えたり・八幡製鉄所のストライキ / p76
  • 11 労仂者の前衞党生まる・日本共産党の誕生 / p82
  • 12 労仂者の虐殺・龜戸事件とその後 / p89
  • 13 人の世に熱と光あれ・水平社のたたかい / p96
  • 14 太陽のない街・共同印刷と浜松楽器争議 / p103
  • 15 嵐は樹をつくる・一九二八年三月十五日 / p112
  • 16 うばわれた指導者・渡政・山宣・市川正一 / p119
  • 17 戦争反対の旗じるし・満洲事変と無産政党 / p130
  • 18 光りをかかげて・野呂栄太郎とその時代 / p136
  • 19 産業報国への道・太平洋戦争下の労仂運動 / p143
  • 20 廃墟の中から・読売の業務管理、三菱美唄の生産管理 / p151
  • 21 起て飢えたるものよ・食糧メーデー / p158
  • 22 一歩退却・二歩前進・一〇月斗争から二・一ストへ / p166
  • 23 社会民主主義政府・片山「民主党」内閣時代 / p176
  • 24 狩勝からの青行隊・政令二〇一号への斗い / p183
  • 25 来なかったのは軍艦だけ・東宝争議と文化弾圧 / p189
  • 26 愛国者の血が・公安条例、定員法との斗い / p195
  • 27 真実は壁をとおして・つくられた三つの事件 / p201
  • 28 民族独立浜大漁・九十九里のドカン / p210
  • 29 朝鮮戦争・平和と独立の斗い / p215
  • 30 血のメーデー・「一九五二年五月一日」 / p226
  • 31 ファシズム再来・破防法反対の斗い / p239
  • 32 偉大な統一へ・日本民族と労仂者階級 / p248
  • 附表一・日本労仂運動年表(一八八二年-一九四六年)
  • 附表二・日本労仂運動年表(一九四六年-一九五〇年)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 物語日本の労働運動
著作者等 大衆の読本刊行会
書名ヨミ モノガタリ ニホン ノ ロウドウ ウンドウ
出版元 理論社
刊行年月 1953
ページ数 259p 表
大きさ 19cm
NCID BN10981049
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
53000204
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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