みそぎ考 : 日本史に見る罪と罰

ひろさちや ほか著

海外派兵が必要ならば憲法も平気で無視する。選挙で当選すれば「みそぎは終わった」と堂々たる汚職政治家たち。その法意識は、どこかくるっていないか。古代から現代へ歴史をたどりながら、日本人の罪意識の深層を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ みそぎ考-なぜ、日本人は法意識が希薄なのか?
  • 鼎談 日本史に見る罪と罰(罪は「慎み」穢れは「気枯れ」-古代日本人の罪罰観
  • 法を無視した武家社会-歴史に見る罪罰観の変化
  • 永遠の原理 当座の論理-失われた法を求めて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 みそぎ考 : 日本史に見る罪と罰
著作者等 ひろ さちや
三橋 健
林 亮勝
書名ヨミ ミソギコウ
シリーズ名 まんだらブックス 7
出版元 鈴木
刊行年月 1993.4
ページ数 190p
大きさ 19cm
ISBN 4790230120
NCID BN10972321
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全国書誌番号
93035730
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言語 日本語
出版国 日本
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