遥かなるケンブリッジ : 一数学者のイギリス

藤原正彦 著

「一応ノーベル賞はもらっている」こんな学者が濶歩する伝統の学府ケンブリッジ。家族と共に始めた一年間の研究滞在は平穏無事…どころではない波瀾万丈の日々だった。通じない英語。まずい食事。変人めいた教授陣とレイシズムの思わぬ噴出。だが、身を投げ出してイギリスと格闘するうちに見えてきたのは、奥深く美しい文化と人間の姿だった。感動を呼ぶドラマティック・エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ケンブリッジ到着
  • 第2章 ミルフォード通り17番地
  • 第3章 研究開始
  • 第4章 ケンブリッジの十月
  • 第5章 オックスフォードとケンブリッジ
  • 第6章 次男が学校でなぐられる
  • 第7章 レイシズム
  • 第8章 学校に乗り込む
  • 第9章 家族
  • 第10章 クイーンズ・カレッジと学生達
  • 第11章 数学教室の紳士達
  • 第12章 イギリスとイギリス人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遥かなるケンブリッジ : 一数学者のイギリス
著作者等 藤原 正彦
書名ヨミ ハルカナル ケンブリッジ
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 1994.7
ページ数 273p
大きさ 15cm
ISBN 4101248044
NCID BN10960639
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全国書誌番号
94059134
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言語 日本語
出版国 日本
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