根源的主体性の哲学

西谷啓治 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一部 宗教と文化 / 1
  • ニイチェのツァラツストラとマイスター・エックハルト / 3
  • 一 ニイチェに於ける生の根源性 / 3
  • 二 エックハルトに於ける生の根源性 / 15
  • 三 宗教的生と實證的精神 / 31
  • 近世歐羅巴文明と日本 / 45
  • 一 現代歐羅巴のエトス的雰圍氣 / 45
  • 二 近世初期の精神 / 52
  • 三 近世中期の精神 / 58
  • 四 近代精神 / 69
  • 五 ヒットラー運動の精神 / 83
  • 六 日本の精神 / 87
  • 宗教・歴史・文化 / 93
  • 一 宗教と歴史と文化との聯關 / 93
  • 二 宗教に於ける三つの立場 / 99
  • 三 宗教的生の構造 / 112
  • 四 近世に於ける人間自主性の立場 / 131
  • 五 信仰主義の立場。理性と信仰の對立 / 146
  • 六 絶對無の立場。理性と信仰の統一 / 158
  • 七 宗教に於ける自然性。辯證法の辯證法。純一の行 / 170
  • 八 辯證法に於ける生と論理。文化と宗教 / 178
  • 近代意識と宗教 / 191
  • 一 文化人と宗教 / 191
  • 二 宗教と原自然性 / 199
  • 三 近代の人間中心主義 / 202
  • 四 宗教的人格性 / 207
  • 五 絶對的否定即肯定の働き / 212
  • 第二部 歴史と自然 / 219
  • 道徳に於ける時代性と恆常性 / 221
  • 一 道徳に於ける困難 / 221
  • 二 行爲の質料性(技術的行爲) / 223
  • 三 カントに於ける「人間性」の理念 / 232
  • 四 行爲に於ける質料と理念 / 242
  • 五 理念の歴史的事實性。道徳と宗教 / 252
  • 六 道徳に於ける時代性と恆常性 / 257
  • 歴史的なるものと先天的なるもの / 261
  • 一 アプリオリに關する種々の立場 / 261
  • 二 歴史主義。相存と現存 / 272
  • 三 歴史的現實在の根源としての人間存在 / 284
  • 四 根源の要求 / 288
  • 五 原動性即形式としてのアプリオリ / 295
  • 六 實踐辯證法的「中」としての根源の要求 / 299
  • 人間解釋の類型性とその意義 / 307
  • 一 人間解釋の類型性 / 307
  • 二 類型的解釋の特質 / 314
  • 三 解釋の立場の限界 / 337
  • 四 實踐的認識。解釋的操作の意義 / 349
  • 生に於ける個別と一般 / 371
  • 一 生きものと生命 / 371
  • 二 個別者そのものとしての一般 / 383
  • 三 種としての一般 / 388
  • 四 個別性と一般性の生命的不二とロゴス的不一 / 392
  • 五 類的生命と有自體 / 399
  • 六 無の隱蔽的現前としての自我性と意識界 / 405
  • 七 概念、判斷、推論、知的直觀。「もの」即無 / 413
  • 八 精神的生に於ける個別と一般(道徳、藝術、宗教) / 426
  • 西田哲學をめぐる論點 / 433

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 根源的主体性の哲学
著作者等 西谷 啓治
書名ヨミ コンゲンテキ シュタイセイ ノ テツガク
出版元 弘文堂
刊行年月 昭15
ページ数 481p
大きさ 23cm
NCID BN10957554
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46054809
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言語 日本語
出版国 日本
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