突然死 : 元気な人ほど危険なその実態と予防法

塩谷英之 著

本書では「現在の日本では不思議に元気そうな人が突然亡くなる」という疑問を探り、その答えを出そうとこころみました。そのためにまず現在の日本における病気の実情を考察し、それを踏まえてどのような人が突然死しやすく、また突然死を防ぐためには、具体的にどのようにすればよいかということに話を進めていきます。後半では突然死の予防法についてもくわしく説明しています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 変わってきた日本の病気(狭心症、心筋梗塞
  • 狭心症、心筋梗塞の主因となる冠状動脈硬化の原因
  • 脳血管障害 ほか)
  • 2 どのようなタイプの人が突然死しやすいか(結核のような消耗性疾患にかかりやすいタイプ
  • 東洋医学的にみてみると-日本漢方の実証・虚証の考え方
  • 日本漢方では高脂血症、糖尿病、高血圧をどのような病気と位置づけているか ほか)
  • 3 突然死を予防する(高血圧、糖尿病、高脂血症の治療はきっちりと
  • 明らかな病気がない以前から"血管病"を防ぐ生活を
  • 過労死しないために ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 突然死 : 元気な人ほど危険なその実態と予防法
著作者等 塩谷 英之
書名ヨミ トツゼンシ
書名別名 Totsuzenshi
出版元 共和書院
刊行年月 1992.12
ページ数 177p
大きさ 19cm
ISBN 4905681014
NCID BN10922298
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全国書誌番号
93058253
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言語 日本語
出版国 日本
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