地代思想史

高畠素之 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序言 / 1
  • A 初期の地代觀
  • 第一章 フィジオクラット派の地代觀 / 1
  • 一、 フィジオクラット派の擡頭 / 1
  • 二、 フィジオクラティの特色 / 10
  • 三、 ケネーの『經濟表』 / 15
  • 四、 チュルゴーの地代論 / 21
  • 第二章 アダム・スミスの地代觀 / 30
  • 一、 スミスの生涯とその根本思想 / 30
  • 二、 價値論と分配論 / 39
  • 三、 常に地代を生ずる土地生産物 / 45
  • 四、 時に地代を生じ、時に地代を生ぜざる土地生産物 / 53
  • 五、 スミス地代論の批評 / 64
  • B 地代學説の成立
  • 第三章 リカルドの直接的先驅 / 69
  • 一、 對差地代説の萠芽 / 69
  • 二、 マルサスとその時代 / 78
  • 三、 マルサスの地代論 / 84
  • 四、 マルサスとリカルド / 93
  • 第四章 リカルドの地代學説 / 104
  • 一、 リカルドの生涯とその根本思想 / 104
  • 二、 交換價値の構成要素 / 109
  • 三、 資本と價値の關係 / 116
  • 四、 地代の概念 / 126
  • 五、 對差地代の三形態 / 133
  • 六、 地代と穀物價格 / 144
  • 七、 地代の増進と減退 / 151
  • 八、 地代の社會政策的意義 / 167
  • 九、 リカルド地代論の批評 / 174
  • 第五章 チューネンの地代學説 / 182
  • 一、 農地地代と一般地代 / 182
  • 二、 位置による對差地代 / 191
  • 三、 地代税の經濟的意義 / 199
  • 四、 自然賃銀説 / 207
  • 第六章 地代論と土地改革運動 / 213
  • 一、 土地改革論の擡頭 / 213
  • 二、 地代の法則 / 216
  • 三、 利子の源泉 / 224
  • 四、 獨占利得の排除 / 237
  • 第七章 ロドベルトスの地代學説 / 243
  • 一、 ロドベルトスの根本思想 / 243
  • 二、 賃子一般の起原 / 248
  • 三、 地代の本質 / 257
  • 四、 ロドベルトス地代論の批評 / 265
  • 第八章 マルクスの地代學説 / 269
  • 一、 マルクスの生涯 / 269
  • 二、 地代の概念 / 276
  • 三、 對差地代の一般的特性 / 288
  • 四、 對差地代の第一形態 / 296
  • 五、 對差地代の第二形態 / 305
  • 六、 絶對地代 / 317
  • 七、 マルクスとリカルドとロドベルトス / 332
  • 參考書目
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 地代思想史
著作者等 高畠 素之
書名ヨミ チダイ シソウシ
シリーズ名 社会科学叢書 ; 第10篇
出版元 日本評論社
刊行年月 1928
ページ数 340p
大きさ 18cm
NCID BN10918847
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49011110
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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