裁判の話

横田喜三郎 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき / p3
  • 1 裁判所というところ / p11
  • <1>裁判所はこわい、いやなところという考え
  • <2>実はわれわれの権利を守ってくれるところ
  • 2 裁判というもの / p21
  • <1>裁判と民主主義
  • <2>民主主義の意味
  • <3>裁判は民主主義の仕上げ
  • 3 日本の裁判制度 / p37
  • <1>戦後に根本的改革
  • <2>アングロ・アメリカ法系の影響
  • <3>司法権の独立の強化
  • 4 裁判所の違憲審査権 / p49
  • <1>非常に重大な権限
  • <2>違憲審査権の起源はアメリカ
  • <3>大陸法系では第一次世界大戦後に
  • <4>ラテン・アメリカでは比較的に早く
  • <5>司法権の向上に大きく寄与
  • <6>違憲審査権の行使は慎重に
  • <7>違憲審査の指針-アメリカの場合
  • <8>違憲審査の指針-日本の場合
  • <9>違憲審査の実際
  • 5 司法権の向上 / p93
  • <1>戦後にいちじるしく向上
  • <2>裁判所の違憲審査権
  • <3>裁判官の地位の向上
  • <4>外国の裁判官の地位
  • <5>三権広場のシンボル
  • <6>秩序と平和に寄与
  • 6 おくれる裁判 / p115
  • <1>公正と迅速と裁判の二大要請
  • <2>日本の裁判のおくれ
  • <3>裁判官の不足
  • <4>すくない裁判官の志望者
  • <5>弁護士も不足
  • <6>司法修習生を増加すること
  • <7>裁判官の努力
  • 7 荒れる法廷 / p161
  • <1>荒れる法廷
  • <2>秩序の必要
  • <3>裁判官の努力
  • <4>一般の国民の理解と支持
  • 8 最高裁判所の場合 / p185
  • <1>前にはかなりの遅延
  • <2>機構改革の問題
  • <3>事件の処理に努力
  • <4>遅延の解消
  • <5>法廷の乱れもない
  • 9 外国の裁判制度 / p199
  • <1>ハワイの裁判制度
  • <2>アメリカ弁護士会
  • <3>アメリカの弁護士協同事務所
  • <4>ドイツの裁判制度
  • <5>イタリアの憲法裁判所
  • <6>ラテン・アメリカの公開の裁判官評議

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 裁判の話
著作者等 横田 喜三郎
書名ヨミ サイバン ノ ハナシ
書名別名 Saiban no hanashi
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1967
ページ数 226p
大きさ 18cm
NCID BN10917618
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67007692
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想