前進するアメリカ経済 : 第2次トップ・マネジメント視察団報告書

日本生産性本部編

[目次]

  • 目次
  • 刊行のことば / 1
  • あいさつ / 3
  • 視察団団員名簿 / 4
  • 視察団日程表 / 11
  • 第1部 アメリカ企業におけるトップ・マネジメントの組織と運営の実情
  • I トップ・マネジメントの専門経営者としての自覚と任務 / 19
  • 専門経営者としてのトップ・マネジメントの自覚 / 19
  • 経営者の創造的役割 / 21
  • 経営者の社会的責任 / 24
  • a) バンク・オブ・アメリカの事例 / 26
  • b) G. E. 社の場合 / 28
  • 経営管理の新動向 / 29
  • a) 経営管理の一般的動向 / 31
  • b) 分権的経営管理の展開 / 33
  • c) 分権的経営管理の指導原理 / 35
  • 明日の経営者の課題 / 37
  • 1. 長期計画の樹立 / 38
  • 2. 方針設定のための情報の組織化、伝達および利用 / 40
  • 3. 人間関係の高揚 / 42
  • II トップ・マネジメント機能の実施内容 / 47
  • トップ・マネジメント機能の特長 / 47
  • a) 企業目標の設定と長期計画の樹立 / 49
  • b) 人事の適正化と有効な統制方法 / 51
  • マネジメント・サイクル / 53
  • 1. 計画樹立の段階 / 55
  • 2. 組織化の段階 / 57
  • 3. 実施の段階 / 59
  • 4. 測定の段階 / 62
  • トップ・マネジメントの明日への準備 / 64
  • 1. 革新の準備 / 68
  • 2. 後継者育成の準備 / 70
  • 3. 地域社会への貢献 / 71
  • III トップ・マネジメント組織の運営 / 73
  • トップ・マネジメント組織の構成内容 / 73
  • 分権的経営管理のためのトップ・マネジメント組織 / 76
  • 1. 組織理念 / 77
  • 2. トップ・マネジメント集団の組織構成(A表) / 81
  • a) 取締役会および主脳経営役員(chief-ex[e]cutive officers) / 81
  • b) 主要経営役員(principal executive officers) / 83
  • c) 主要執行部門 / 84
  • d) 助言およびサービス部門 / 85
  • 3. 執行部門管理の組織内容(B表) / 86
  • 4. 執行部門組織の全貌(C表) / 88
  • 5. 分権管理の組織原則 / 88
  • 6. その他の会社の組織構成について / 89
  • 取締役会の構成と運営 / 91
  • 1. 取締役会の諸機能 / 91
  • 2. 取締役会の構成内容 / 98
  • 3. 取締役会の運営 / 102
  • a) 外部取締役の役割 / 103
  • b) 小委員会の設置 / 104
  • c) 取締役の報酬 / 106
  • d) 経営者集団の支持 / 107
  • IV スタッフの利用によるトップ・マネジメントの強化 / 109
  • スタッフ機能の重視 / 109
  • a) スタッフの重要化 / 109
  • b) 統制スタッフとサービス・スタッフ / 111
  • c) 全般スタッフと部門スタッフ / 114
  • コントローラー制度 / 115
  • a) コントローラー機能 / 115
  • b) コントローラー部門の組織 / 119
  • c) 本社コントローラーと部門コントローラー / 123
  • V 結語および勧告 / 129
  • 第2部 第2次トップ・マネジメント視察団各員報告
  • 私の覗いて見たアメリカ企業 麻生典太 / 137
  • まえがき / 137
  • 私どもの問題点 / 138
  • 必要性の問題 / 139
  • 発生過程の相違 / 140
  • すぐれた表現技能 / 141
  • むすび / 142
  • 変貌しつつある米国経済 郷司浩平 / 145
  • まえがき / 145
  • ヴァルガとラスコフスキーの論争 / 145
  • 資本主義は変った / 147
  • 経営理念の進歩 / 149
  • P. R. の基本的理念 / 150
  • H. R. の考え方 / 151
  • 計画と自由の問題 / 153
  • 視察旅行で特に感じたことども 今里広記 / 157
  • 企業の公共性 / 157
  • 創造的前進主義 / 158
  • 科学性-現実への応用 / 159
  • 労務と人事 / 160
  • 組織 / 161
  • 結語 / 161
  • 私のアメリカ大陸発見-報告に代えて- 水野成夫 / 163
  • はじめ参加をしぶった私 / 163
  • ダレス国務長官の出迎え / 164
  • 敬服するアメリカ役人気質 / 164
  • 真剣な勉強ぶりに最敬礼 / 165
  • タイムセールに徹した労働者たち / 166
  • アメリカ観の一大転回 / 167
  • 事業経営の重点 中川路貞治 / 169
  • はしがき / 169
  • 日本と米国の相違 / 169
  • 事業経営の重点 / 170
  • 経営者の勤勉 / 170
  • 事業は人なり / 171
  • 内部よりの起用 / 172
  • 長期計画 / 172
  • 自由競争の信念 / 172
  • 権限の委譲-責任の分散 / 173
  • 最高幹部への報告 / 174
  • 研究試験機関の整備 / 174
  • 人間関係 / 175
  • 公共関係 / 175
  • 関連業者に対する親会社の態度 / 176
  • 実績の評価 / 176
  • むすび / 177
  • 米人気質と能率 斎藤正年 / 179
  • アメリカ人の精神的特徴 / 179
  • 自由資本主義に対する国民の信頼 / 180
  • 自由競争は経済運営の憲法 / 181
  • 実際的な新しがり屋 / 182
  • 権限と責任との明確性 / 183
  • アメリカ式思考と技術面との関係 / 185
  • 米国上層経営者の経営態度-アメリカ繁栄の人的基盤についての一考察 竹内俊一 / 187
  • はしがき / 187
  • 視察旅行の収穫とその分与の責任 / 187
  • 報告の義務とそれによる利得 / 188
  • 米国上層経営者の謙虚さと学ばんとする意欲 / 189
  • 経営は科学である / 191
  • 経営は科学的技法以上のものである / 193
  • 米国繁栄の精神的基盤 / 194
  • 経営態度ということ / 194
  • うらやむべき米国上層経営者の経営態度 / 196
  • 精励と忠実 / 196
  • 積極的(創造的)態度 / 198
  • 善意で信仰心と正義観に富んでいる / 200
  • 実際的で計画性がある / 201
  • 落ちつきとねばり / 203
  • 謙虚さと寛容(付. 人間主義) / 204
  • 結び / 205
  • 企業の保全と恒久性への努力 湯浅祐一 / 209
  • 企業繁栄永続への努力 / 209
  • 経営管理の組織化、機械化 / 210
  • 長期計画・幹部教育および研究 / 211
  • 労使関係のあり方 / 212
  • P. R. 運動の推進 / 213
  • 人間関係と社会奉仕への開眼 / 213
  • アメリカ経済の現状 / 214
  • アメリカ社会生態の反面 / 215
  • アメリカ経済今後の問題 / 217
  • 岐路に立つアメリカ経済 / 218
  • アメリカ方式の日本移植 / 219

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 前進するアメリカ経済 : 第2次トップ・マネジメント視察団報告書
著作者等 日本生産性本部
書名ヨミ ゼンシンスル アメリカ ケイザイ : ダイ 2ジ トップ マネジメント シサツダン ホウコクショ
書名別名 Zenshinsuru amerika keizai
シリーズ名 Productivity report ; 第23
出版元 日本生産性
刊行年月 1957
ページ数 221p 図版 地図
大きさ 26cm
NCID BN10914915
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全国書誌番号
57012662
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言語 日本語
出版国 日本
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