風土記の考古学  1

茂木 雅博【編】

古代の地方史を知る貴重な五つの文献である「風土記」から、各巻それぞれ考古学的テーマをひろいだし、古風土記を新たな視点から研究することを試みた諸論考の集成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 本書の企画と概説
  • 『常陸国風土記』の成立について
  • 『常陸国風土記』の自然環境
  • 大串貝塚考
  • 『常陸国風土記』の玉川
  • 古道と駅制
  • 藻塩焼考
  • 常陸における製鉄
  • 鹿島神宮
  • 常陸の装飾古墳と装飾横穴墓
  • 浮島の祭祀遺跡
  • 鹿島の郡衙
  • 「紺」色考
  • 神体山としての筑波山

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 風土記の考古学
著作者等 茂木 雅博
書名ヨミ フドキ ノ コウコガク
書名別名 常陸国風土記の巻

Fudoki no kokogaku
シリーズ名 常陸国風土記
巻冊次 1
出版元 同成社
刊行年月 1994.5
ページ数 307p
大きさ 22cm
ISBN 4886211135
NCID BN10900648
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全国書誌番号
94056077
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
常陸国風土記の巻 茂木 雅博
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