沙漠の国

笠間杲雄 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • ペルシアへ / 1
  • バクーからテヘランへ / 2
  • テヘラン 生別、死別 / 10
  • 新公使館 / 15
  • ペルシア富士とテヘラン銀座 / 20
  • ペルシア皇帝と語る / 29
  • イランを飛ぶ / 49
  • テヘランからイスパハンまで / 50
  • クムの伽藍 / 52
  • イスパハン / 54
  • 皇帝寺院 / 56
  • 崇高門 帝王戀愛行進曲 / 60
  • 四十柱宮(チェヘル・ソトゥーン) / 61
  • 古橋の驚異 / 63
  • 御坊町 / 64
  • 絨緞工場 心の紅絲 / 65
  • シラーズに向ふ / 66
  • 阿片の栽培 / 67
  • バフチャリー族 / 70
  • ジュルファ アルメニア町 アルメニア教會 / 72
  • アバス大帝 / 75
  • シラーズ / 81
  • 詩人ハフィーズ、サーディの墓 / 83
  • ゼンド王朝の始祖カリム・ハンの都 / 89
  • ペルセポリス ダリウス大帝の宮殿 / 91
  • 附、ビストゥンの刻文 / 97
  • パサールガデー 上代の首都 / 100
  • ブシールに向ふ / 103
  • ブシールからマホメラ迄 シュシュタール スーザ / 107
  • 英波石油會社 / 110
  • 油田を訪ふ / 113
  • ペルシア展望 / 117
  • サッサニア王朝の文化 / 118
  • 支那との交通 / 118
  • 達磨はペルシア人 / 119
  • 王朝の豪華 / 120
  • ホスロの遺跡 ターキ・ブスタンの岩彫 / 122
  • ナクシ・ルスタムの岩彫 / 123
  • ホスロ王シリン妃戀物語 / 124
  • ペルシアの女 / 132
  • 婦人の解放はチャドールから / 138
  • 處女の未亡人 期限付臨時の妻 / 140
  • ペルシアの婚禮 / 142
  • 姙娠から出産まで / 146
  • ペルシアの新婚姻法 / 148
  • ペルシアの宗教 マホメット教 シーヤ派 / 152
  • モハラムの祭 記念行列 / 153
  • 受難劇 / 158
  • 拜火教 / 163
  • マニー教 / 168
  • 其他の宗教 / 169
  • ペルシア絨緞 / 170
  • ペルシアの軍隊 / 175
  • ペルシアの藝術 / 183
  • 建築美術 / 184
  • 文字 書 裝釘 / 188
  • 陶磁器 / 191
  • 金屬工藝 / 192
  • 彫刻 木細工 / 194
  • 繪畫 / 195
  • 矢立 / 196
  • 密畫 / 198
  • 織物 刺繍 / 201
  • 音樂 演劇 / 203
  • 草に生きるもの 漂泊の部落 / 210
  • 沙漠のあけぼの アラビアの空 / 215
  • バグダッド ファイサル王に謁見 / 216
  • 野天の雜魚寢 クテスィフォン バビロン / 228
  • 沙漠飛行 / 234
  • シリア沙漠の黎明 / 234
  • 西から東へ / 240
  • 沙漠に日は落ちて夜となる頃 / 243
  • 君府の想出 金角江のほとり / 245
  • 君府 「幸福の門」 / 246
  • 人種の市 言語の市 / 250
  • ラマザンの一夜 / 255
  • 乞食と犬 / 263
  • 潔癖の國民 / 268
  • 經濟的能力 / 272
  • 婦人の地位 / 275
  • ロシア貴族 / 279
  • 白と赤 / 283
  • 外交非番録 / 289
  • いろいろの接吻 / 290
  • 「つら」の問題 / 297
  • 有句無句 / 305
  • 地震よけの丸藥 / 309
  • 法廷ユモレスク / 312
  • 舞臺上の傷害 / 312
  • 批評家の誹毀 / 314
  • 妻女の賣買 / 315
  • 死刑の取消 / 316
  • さまざまの王者 / 316
  • 開院式のエピソード / 316
  • 最大功績は俸給を貰つたこと / 318
  • ナスレディン皇帝の御下問 / 320
  • 王樣のスケッチ / 322
  • 泣き蟲の赤ん坊がマスコット / 322
  • 御巡幸のないのが最大の恩典 / 324
  • ファタリ・シャーの黒子 / 326
  • 太陽を拜まぬ英國 / 328
  • 銀婚式で初めて結婚 / 329
  • 王者の媾曳 ランデヴーは日曜の夕六時 / 329
  • ポルトガル獨裁首相サラザール / 333
  • 一 南歐の麒麟 / 334
  • 二 同じ屋根の下に / 337
  • 三 自らペンを執つて / 339
  • 四 この剩餘金 / 340
  • 五 靜かなる彼 / 342
  • 六 名物を無くす / 344
  • 七 友人から借金 / 346
  • 八 世界的大疑獄 / 348
  • 九 『生きたひき蛙』 / 350
  • 十 民衆の中に / 351
  • 日本を發見した海賊メンデス・ピント / 355

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 沙漠の国
著作者等 笠間 杲雄
書名ヨミ サバク ノ クニ
出版元 岩波書店
刊行年月 1935
ページ数 369p 図版
大きさ 19cm
NCID BN10897893
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全国書誌番号
48007114
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言語 日本語
出版国 日本
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