最適社会の経済学 : 比較経済体制論入門

加藤寛 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき / p3
  • 1 最適社会を求めて / p11
  • <1>二つの柱の崩壊
  • <2>現実は経済学者を裏切った
  • <3>世界は最適社会へ
  • 2 最適社会の基準 / p39
  • <1>最適社会の二つの基準
  • <2>世界に対する日本の重責
  • 3 世界圏経済の教訓 / p59
  • <1>工業化過程の一つの型
  • <2>ソ連経済の転換とその方向
  • <3>自由化提案はなにを意味するか
  • 4 迫るソ連の消費革命 / p89
  • <1>所得がふえ消費財がふえる
  • <2>ふえるレジャー消費
  • 5 日本経済の常識をテストする / p107
  • <1>日本経済についての十の問題
  • <2>戦後日本の復興政策
  • <3>さらに期待される成長と効率化
  • 6 生産主義から生活主義へ / p131
  • <1>生産主義から生活主義へ
  • <2>福祉へ通じた工場法と健康保険法
  • <3>生活主義とはなにか
  • <4>福祉国家とその政策
  • 7 望ましい経済体制にために / p165
  • <1>国民所得はやがて西欧以上に
  • <2>予想は実現できるか
  • <3>国民の福祉向上のために
  • 8 再び最適社会を求めて / p185
  • <1>対抗力政策の必要
  • <2>真の福祉国家とは
  • <3>福祉国家をつくるには

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 最適社会の経済学 : 比較経済体制論入門
著作者等 加藤 寛
書名ヨミ サイテキ シャカイ ノ ケイザイガク : ヒカク ケイザイ タイセイロン ニュウモン
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1967
ページ数 196p
大きさ 18cm
NCID BN1088630X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67008706
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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