分子から見た脳

川合述史 著

脳の伝達物質とその受容体の分子機構から、脳の病気や記憶と学習などの高次機能までをダイナミックに解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 脳の伝達物質と受容体
  • 2 アセチルコリン-伝達物質の老舗
  • 3 グルタミン酸-脳内最大のシェア
  • 4 GABAとグリシン-抑制の代表
  • 5 生理活性アミン-感情を支配する分子
  • 6 伝達物質のトランスポーター-情報分子の運び屋
  • 7 細胞内情報伝達系-裏舞台で活躍する分子群
  • 8 イオンチャンネルとそのスーパーファミリー-分子神経生物学の華麗なる成果
  • 9 神経毒-神経系研究の切り札
  • 10 記憶と学習-脳の最大の謎に迫る
  • 11 麻薬・覚醒剤-薬効の明暗
  • 12 脳の病気と分子遺伝学-急速に進展する分野
  • 13 分子神経学の実験方法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 分子から見た脳
著作者等 川合 述史
書名ヨミ ブンシ カラ ミタ ノウ
書名別名 Bunshi kara mita no
出版元 講談社
刊行年月 1994.6
ページ数 212p
大きさ 22cm
ISBN 406153534X
NCID BN10885191
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全国書誌番号
94057729
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言語 日本語
出版国 日本
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