音楽の根源にあるもの

小泉文夫 著

世界にひびく諸民族の音-日本のわらべうた、民謡から、北アメリカ、アジア各地の歌謡・民族音楽まで、鋭い分析と魅力的な語り口で音楽と人間のかかわりを根源から見つめなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 風土とリズム(東洋の音
  • 諸芸のリズム
  • 日本のリズム
  • 三分割リズムと生活基盤)
  • 2 民俗と歌(歌謡のおこり
  • わらべうたはどのようにして育ってきたか
  • 日本音楽における民族性
  • 日本語の音楽性)
  • 3 二つの講演(自然民族における音楽の発展
  • 音楽の中の文化)
  • 4 三つの対話(音感覚と文化の構造-角田忠信氏と
  • 大いなる即興の精神-岩田宏氏と
  • 音楽・言葉・共同体-谷川俊太郎氏と)

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この本の情報

書名 音楽の根源にあるもの
著作者等 小泉 文夫
書名ヨミ オンガク ノ コンゲン ニ アル モノ
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 1994.6
ページ数 364p
大きさ 16cm
ISBN 4582760570
NCID BN10877003
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全国書誌番号
94067385
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言語 日本語
出版国 日本
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