ダイアローグの思想

マイケル・ホルクウィスト [著] ; 伊藤誓 訳

言語・存在・小説の本質をダイアローグとみなすバフチンの思想をダイアローグをめぐる思想史の流れの中で鮮明にとらえなおすとともに、「歴史と詩学のダイアローグ」としてのバフチンの文学理論の隠された可能性を英・米・露の諸作品の解読作業を通して探究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 バフチンの生涯
  • 第2章 ダイアローグとしての存在
  • 第3章 ダイアローグとしての言語
  • 第4章 ダイアローグとしての小説性-教育の小説と小説の教育
  • 第5章 歴史と詩学のダイアローグ
  • 第6章 ダイアローグとしての創作者行為-応答性の構築学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ダイアローグの思想
著作者等 Holquist, Michael
伊藤 誓
ホルクウィスト マイケル
書名ヨミ ダイアローグ ノ シソウ
書名別名 Dialogism

ミハイル・バフチンの可能性
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 437
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1994.6
ページ数 345, 17p
大きさ 20cm
ISBN 4588004379
NCID BN10876714
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94063136
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想