宗教の人間学

岸英司 編

宗教は人間の究極のあり方に関わり、「人間とは何か」の問いに答えるものである。人間について真摯に考えるすべての人へ向けて、カトリシズムの立場からする初めての試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 人間学を学ぶ人のために-宗教の人間学
  • 第1部 宗教と人間(宗教とは何か
  • 宗教における人間)
  • 第2部 宗教の人間理解-その展開(旧約聖書における人間観-神に「かたどり」「似せて」の意味
  • 新約聖書に見る「人間」像
  • 教父における人間理解
  • 中世思想における人間理解-修道院を中心に
  • 近代思想における人間理解
  • 現代神学における人間理解)
  • 第3部 現代文化・倫理とのかかわり(人間の宗教性と人間の心理
  • キリスト教文学における人間
  • 性と結婚の倫理
  • 人間の生命と倫理
  • 死・永遠の生命・復活)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宗教の人間学
著作者等 岸 英司
書名ヨミ シュウキョウ ノ ニンゲンガク
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1994.8
ページ数 280p
大きさ 19cm
ISBN 4790705137
NCID BN10862287
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94059054
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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