マルクスの根本意想は何であったか

広松渉 著

マルクスは国有経済も生産力主義も唱えたことはなかった。ここでは、これらネガティヴな理由ではなく、積極的な意想を中心に展開する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 自由・平等・友愛のマルクスにおける行方
  • 2 マルクス経済(学)批判の意想・性格、射程
  • 3 マルクスにおける労働の存在論とその構制
  • 4 マルクス主義の哲学-その視座と地平
  • 5 マルクスにおける歴史法則観に寄せて
  • 6 マルクスと哲学の間
  • 7 現代的世界観への道
  • 8 起源としてのマルクス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マルクスの根本意想は何であったか
著作者等 広松 渉
廣松 渉
書名ヨミ マルクス ノ コンポン イソウ ワ ナンデアッタカ
出版元 情況
刊行年月 1994.5
ページ数 241p
大きさ 20cm
ISBN 4915252086
NCID BN10850925
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95025830
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想